3 それでも動く名無し@転載禁止 (sage) 2022/09/25(日) 13:16:09.97 ID:+OuT77p70
今季限りでの現役引退を表明した明石健志選手が、9月24日(土)の千葉ロッテマリーンズ22回戦(PayPayドーム)で現役最後の試合に臨みました。
試合前練習では明るい表情。普段通りの練習を行う中、王貞治球団会長兼特別チームアドバイザーから声を掛けられるシーンも。いつもと変わらぬルーティンで練習を行いました。
そして試合開始。ベンチスタートだった明石選手の名前がアナウンスされたのは、ホークスが6−0とリードして迎えた七回裏1アウト走者なしの場面でした。8番・柳町達選手に代わる代打で打席に向かいました。
この日は入場者全員に赤色の「明石選手応援ボード」を配布されており、明石選手の名がコールされると大きな拍手と共にその赤色のボードが球場スタンドを埋め尽くしました。
お馴染みのMs.OOJAさんの『Be...』の登場曲が流れる中で打席へ。そして3球目でした。ずっと貫いてきたリラックスした状態から最短距離でバットを出してボールをとらえると、鋭いライナーとなって相手ピッチャーを直撃。一塁方向へ転がった打球を処理した一塁手と、懸命に走る明石選手との競争に。結果、俊足が勝ってセーフとなり現役最終打席で見事ヒット(投手内野安打)を記録しました。
最後まで全力プレーを披露した明石選手。一塁を駆け抜けた後はずっと涙が止まりませんでした。そのまま代走が送られて交代となりベンチへ。チームメイトからも多くの祝福で迎えられていました。「背番号36」の継承者、牧原大成選手も泣いていました。
現役19年間の通算成績は1008試合出場、2567打数648安打、打率.252、17本塁打、213打点、93盗塁でした。
試合は板東湧梧投手のプロ初完封があり6−0で快勝。リーグ優勝へのマジックナンバーを「6」としました。
https://www.youtube.com/watch?v=VSmsxoHj0RQ
https://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/00005939.html