6 それでも動く名無し@転載禁止(主) 2022/10/06(木) 08:19:38 ID:T2h/0a1C0
「そろそろけつな」
「…」
イラマチオの連続による息苦しさで、ワイは抗議する気力も果てていた。
四つん這いになったワイの肛門に、彼がローションをつけた指を入れる。
「文句言ったくせにすぐ入りそうやん。すけべ」
彼は服を脱ぎ、自分のペニスにもローションをひと塗りし、そのままワイに挿入した。
「あっ…あんっ…」
固いペニスを一気に挿れられた圧迫感に慣れる間もなく彼の腰が動き始める。
「気持ちええよ。お前も気持ちええやろ?」
「んっ、んっ…」
彼の腰使いは正直上手い。ワイの直腸内の気持ちいいところを刺激してくる。
長さだとか、相性がいいのだろう。
「最高やわ…」
「んっ…あんっ…」
「はぁ…くっ…ワイくん、殴ってごめんな…嫌いにならんで…」
ワイと同じかそれ以上に感じている彼が優しい謝罪をする。
「んっ……ええ…よ…もう…んっ…」
こうしてワイはいつも彼を許してしまうのだ。