208 それでも動く名無し@転載禁止 2022/11/06(日) 00:12:45
いないはずの誰かと話している場合
「あなたは誰?」「どこから来たの?」など、誰かと会話をしているような独り言がみられた場合は、「レビー小体型認知症」の可能性があります。
レビー小体型認知症とは、レビー小体という異常なたんぱく質が脳の神経細胞に蓄積されることで発症します。
手足の震えや筋肉のこわばりなど、パーキンソン病にみられる症状を伴います。
さらに、レビー小体型認知症は見えないものが見える、幻視という症状が現れることが特徴です。
「家に知らない男がいる」「ベッドの上に蛇がいる」などと訴えることがあります。
そのため、誰かと会話をするような独り言がみられるようになるのです。