2 1 2022/12/03(土) 17:22:57.64 ID:8dd6be10d 主
■下層少数派の平均を公表
そのうえ内閣人事局が公表の対象としているのは、「管理職を除く行政職員」、つまり“ヒラ職員”だけ。公務員は民間と違って年功序列で誰でも昇進するため、課長以上の「管理職」が過半数を占める。すなわち、半数に満たない「ヒラ職員」のうちの、さらに人事評価で下半分のボーナスの平均が「69万円」なのである。
では、本当の平均支給額はいくらなのか。情報公開されている数字から独自に計算してみた。
人事院が公表した今年4月1日の全職員の平均月給は、43・3歳で41万5426円。ここから住居手当分を引いて、国会で可決された冬の賞与の掛け率2・2カ月分を掛けると平均90万4547円だ。昨年より基本給が0.27%上がり、ボーナスは0.15カ月増。総じて平均10万円アップの大盤振る舞いである。