3 それでも動く名無し@転載禁止 2022/12/23(金) 19:50:53.25 ID:JSuUvsY20 主
ふたつ目に、本当に理由があるのかどうか分からない
そういう事例について議論する場合に、この原理について考察が行われる
こうした事例の顕著なものとして「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか」「なぜ私は私なのか」という問いがある
こうした問いは擬似問題として却下されることも多い
しかしもしこうした問いを、問いとして成立している妥当なものと見た場合
そこでは簡単に答えられるような理由を見つけ出すことは非常に難しい
そこから「こうしたことに、実は理由などないのではないか」
「理由のない出来事というのが、実はあるのではないか」という考えが生まれる
この「理由のない事」というのはナマの事実と言われる