57 それでも動く名無し@転載禁止 2023/02/03(金) 11:47:18.01 ID:kI2OuLk406
反出生主義というのは二つの観点から考えることができる
まず生まれてきてしまった側の人間
この人はすでに生まれてきてしまっているので生まれないことができない以上主義として成り立たない
およそこの世にある主義者はその主義をまさに体現することで主義者になるわけで
ヴィーガンは野菜を食うしキリスト者はキリスト教を信じる
さて反出生主義者は反出生ができない存在自体が反出生の否定である
ではもう一つこれから生まれてくる側の意志はどうかということである
しかし、こちらもまた反出生主義者の出る幕はない
なぜかそれは生まれてきた側が決めることだからだ
生まれてきた人間が自分の人生の幸不幸を決める権利があるのであってどこぞの馬の骨ともわからん反出生主義者には決める権利が無い
従って生まれてきた側においても、これから生まれてくる側においても反出生主義というのは主義にさえなることがなく破綻している
証明終了Q.E.D.