2 それでも動く名無し@転載禁止 (ワッチョイW) (sage) 2023/02/05(日) 14:26:28.53 ID:xQ-38-C21F-B339主
アメリカ軍は、アメリカ本土の上空を飛行してきた中国の気球を、南部サウスカロライナ州の沖合で撃墜しました。今後、海に落下した気球の残骸を回収し、分析を進めることにしています。
アメリカ国防総省によりますと、4日午後、アメリカ軍のF22ステルス戦闘機が、南部サウスカロライナ州の沖合およそ11キロの領海の上空で、アメリカ本土を飛行してきた中国の気球に空対空ミサイル1発を発射し、海に墜落させたということです。
周辺で民間の航空機や船舶への被害は確認されておらず、アメリカ軍などが落下した気球の残骸の回収を進めています。
アメリカ軍の幹部は記者団に対し、残骸は海上およそ11キロにわたって散らばっているものの、回収は比較的短時間で完了するとの見通しを示しました。
国防総省の高官によりますと、気球は先月28日にアリューシャン列島の北方のアメリカの防空識別圏に進入したあと、30日にカナダの領空を通過し、31日に再び西部アイダホ州北部からアメリカの領空に入ったということです。
この高官は、気球が飛行している間、搭載された装置などを分析できたとした上で、気球は偵察を目的とするものだという認識を改めて示しました。
一方、中国側は気球は気象などを研究する民間の飛行船だと発表していて、アメリカ軍は回収した残骸をFBI=連邦捜査局などとともに調査し、気球の情報収集能力について分析を進めることにしています。