【キャリアハイ編】セイバーメトリクスの視点で見るNPB歴代最強打者ランキングトップ30 (83)

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20 それでも動く名無し@転載禁止 (ブーイモ) 2023/02/08(水) 19:16:24.51 ID:1sj-303EM8-039F主

名を連ねているのが面白いと思ったのはスペンサーだ。wRAAベスト30に入ったうち、打席数が500を下回っていた唯一の打者である。既にフル出場の難しい健康状態ではあったが打席あたりの実績が高く、打席に入ったときの威力(特に前半戦)はけた違いだったようだ。1965年は南海の野村克也が三冠王となったが、スペンサーの方がこの指標で高い評価となっていることは面白いコントラストである。