【キャリアハイ編】セイバーメトリクスの視点で見るNPB歴代最強打者ランキングトップ30 (83)

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3 それでも動く名無し@転載禁止 (ブーイモ) 2023/02/08(水) 19:11:06.06 ID:1sj-303EM8-039F主


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1位には先ほども述べた王。セイバーメトリクスの視点でみた場合、55本塁打を放った1964年ではなく、この1973年が実はキャリアハイとなる。wRAAは92.9。この年の王は、リーグ平均の打者が出場する場合に比べ、チームの得点を約93点増やしていたことを意味する。出塁率は5割。筆者の試算では、この年、王が立った560打席をセ・リーグのどの打者が担当したとしていても、読売は最下位に終わっていた計算になる。凄まじい影響力である。