4 それでも動く名無し@転載禁止 (ブーイモ) 2023/02/08(水) 19:11:27.08 ID:1sj-303EM8-039F主
2位は1986年のランディ・バース(阪神)。バースはこの前年の1985年の活躍の方が、阪神の優勝とその後の社会的影響の大きさから映像でも取り上げられる機会は多い。ファンの記憶に残る姿もこの85年のものであろう。しかし実際には得点生産の観点からその貢献は1986年の方がはるかに大きく、wRAAでは1985年を20点以上も上回っている。しかし、この1986年のバースの映像はほとんど出回っていない。セイバーメトリクスによる評価と社会的な扱いが一致しない好例である。