【キャリアハイ編】セイバーメトリクスの視点で見るNPB歴代最強打者ランキングトップ30 (83)

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7 それでも動く名無し@転載禁止 (ブーイモ) 2023/02/08(水) 19:12:13.97 ID:1sj-303EM8-039F主

4位以下にはウラディミール・バレンティン(2013・ヤクルト)、アレックス・カブレラ(2002・西武)、小鶴誠(1950・松竹)、松井秀喜(2002・読売)、藤村富美男(1950・大阪)、柳田悠岐(2015・ソフトバンク)、落合博満(1985・ロッテ)と、伝説的なシーズンが並ぶ。

 なお本ランキングは、30人のうち13人が2000年代の記録となっている。プロ野球は2リーグ分裂以後だけで73シーズンが挙行された。そのうち23シーズンだけで13人なので、近年で発生率が上がっている。MLBへ移籍するルートが定着したために、今後は通算記録でランクインする選手は減少すると予想される。ただ単年で見た場合、逆の傾向になっているところが面白い。