23 エッジ上の名無し 2023/09/21(木) 19:18:38 ID:hXjV1ita
サザエ「…」
ノリスケ「あれー?サザエさん どうしちゃったんですか?」
ノリスケ(全く…今日はみんなして暗いからやって行けないなあ そろそろ帰ろうかなあ…)
サザエ「タラちゃんを真っ二つにしやがって…許さない…タラちゃんが可哀想だ(ボソッ)」
姉さんが誰にも聞こえないような小さな声で呟く。しかし、ノリスケおじさんには聞こえていた。
ノリスケ「…」
ノリスケ「よくわかりましたよ、サザエさん。あんたがおかしい理由がね」
その時のノリスケおじさんは声から抑揚が消え ていつもの明るいおじさんのトーンじゃなくなった気がした。
ノリスケ「マスオさん、あんたらの寝室案内してくれ。タラちゃ…タラオ君の仏壇があるだろ。」
マスオ「えっ、えぇ…?わかったよノリスケ君…」
サザエ「私も…行くわ…」
姉さんはこの世のものとは思えない顔でノリスケおじさんの背中を睨んでいた。
ノリスケ「ふーん。これがタラちゃんの仏壇か。」
何故かノリスケおじさんが部屋をキョロキョロ見渡す。