17 エッジ上の名無し 2023/09/24(日) 16:54:53 ID:zASupS7S
「マイケルは整形をしすぎているのではないか」とよく社会で言われている[2]。アメリカ国内では整形はそれほど珍しい事ではないが、彼の場合は元の黒人の顔からかけ離れてしまったために色々と言われる。これに関してもゴシップは多く、1992年にデイリー・ミラー誌がマイケルの顔を醜く加工した写真を掲載し話題となり、1998年正式に謝罪した[3]。
整形をし始めたきっかけは1979年のステージの床に鼻をぶつけ骨折するという事故である。この事故のため手術せざるを得ない状況になっていたため手術をし、「オフ・ザ・ウォール」のジャケットでは以前よりも小さくなった鼻を見ることができる。しかし、医者が不適切な手術を行ったため呼吸困難をマイケルは訴え、再手術が行われた。80年代初め頃、マイケルの整形を担当していたのはコマーシャル撮影時に負ったやけどを治療した、美容外科医スティーブン・ホフラン医師だった[4]。
マイケルには、彼の外観を修正するための複数の形成外科手術手続きがあった。「スリラー」の頃には鼻が細くなり、「バッド」の頃には顎に中裂が入り、鼻先が上を向くようになった。それからは鼻筋がどんどん細く、不自然に見える形となっていく。
これらの整形について、マイケルは2003年の「マイケルジャクソンの真実」のマーティン・バシールのインタビューで「覚えているだけで2回」「顔の変形は成長したんだ」「言われている程整形はしていない」「整形に関して特に意見はないよ。本人が幸せであれば問題ないことだよ。ハリウッドでは皆がしている事なのに、僕だけが整形していると言われるのはフェアじゃない」と語っている。