19 エッジ上の名無し 2023/09/24(日) 16:55:52 ID:zASupS7S
マイケル・ジャクソン裁判の際、弁護側の証拠として提出された「マイケルジャクソンの真実」のカットシーンには「大きな怪我をしたんだ」と語っている姿が残されている。CM撮影中に頭部に負った重度の熱傷の治療に数年掛かっており、この際、皮膚再生治療として、頭皮の真皮を伸ばす治療を受けていたとも言われており、白斑の進行と同様に顔立ちの変化に影響したという説もあり、整形と言うより熱傷治療に伴う顔の変形を修復する形成の結果だったと言う説もある。
彼が行ったとされる整形のほとんどが熱傷を負った後であることは父親であるジョセフ・ジャクソンが出演したCNN等で認めている。マイケルは、顎の中裂に言及することをしばしば怠る。しかしながら、彼は1988年の自伝「Moon Walk」と1986年のインタビュー[要出典]にて顎の手術について語っている。1986年のインタビューでは行った理由を「大人びて見える、成熟して見えるから」と語っている。
鼻の整形に関しては、幼少時、父親がマイケルの顔を見ては「なんだそのでかい鼻は。俺の家系(遺伝子)からではない」と散々罵倒された劣等感の反動からくる補償行為だとも言われている。 また思春期にニキビが酷く、父親から「お前は醜い」等と言われ、鏡を見たくなかったと語った事もある。普段は服装等に無頓着だったと言われているが、人前に出る時の自分の容姿に付いては強い拘りがあったとも言われている[5]。
マイケルの死後、20年来マイケルの担当だった皮膚科医アーノルド・クライン医師はCNNに出演し「彼は私の所に来る前から何度か整形していた。自分の顔を芸術作品だと思っていた。ロンドン公演でファンに良い顔を見せたいと修復を急いでいた。私のこの一年は彼が鼻で呼吸できるようにする事だった。彼の鼻の軟骨はほとんどなくなっていたからね。彼はとても鼻を気にしていたし、ニキビ痕も気にしていた。終わりなく彼に整形し続けた整形の医師達が問題なんだ。彼は白人になりたがってなどいなかった。彼は自分が黒人だと言う事に誇りを持っていた。肌が白くなったのは白斑だったからだ。私は始めて彼を診察した時、白斑症と紅斑性狼瘡だと分かった。斑になってしまう肌の色を均一にしなければならなかった。斑をメークで隠していたんだ。そうで無ければ彼はおかしな姿を人前に晒さなければ成らなかった。彼はファンと身近で接することを望んでいた。彼ほどファンを愛していた人はいない」等と発言した。