2 エッジ上の名無し 2023/09/25(月) 18:31:39 ID:BxkySM1N
農薬混入たこ焼き事件
昭和38年4月6日の昼、宇都宮市で農業を営むA(35歳)は、自宅に友人を招きたこ焼きを焼いた。Aは余興で、いわゆるロシアンルーレットたこ焼きを作り、たこ、ウィンナー、からし、砂糖、などの食材に加え、畑で使用していた農薬を具材として使用した。A、Aの友人3人、Aの母親の計5人がそのたこ焼きを食べたところ、友人2人がまもなく苦しみ始めた。慌てて救急車を呼んだものの、到着した頃には友人の内1人は絶命していた。もう1人は入っていた農薬の量が少量だったため、一命をとり止めた。