4 エッジ上の名無し 2023/09/28(木) 15:26:42 ID:U2odnhsc
「この球団はもうすぐ終わる」
そう考えた立浪和義は、自らが破壊者となって戦う顔をした選手たちの出現を促し、新しい時代を築くための捨て石になろうと決意する。
柳裕也「"私が君の手によって滅ぼされ、君がこの球団を導いてくれればこれ以上の喜びはない"
立浪さんは私にそう告げて中日ドラゴンズの監督に就任しました。その時の立浪さんの顔は今でも忘れません。」
「この男は自分の身を地獄の炎で灼こうとしている…。
そう気づいた時、私にはもはや拒む術はありませんでした。全てを運命に委ねることにしました。」
「いつまでも悲しんでいてはいけません。立浪さんの成しえなかったことを、私が引き継がなければならないのです。」