【連続テレビ小説】走れ!赤味噌 (6)

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5 エッジ上の名無し 2023/09/30(土) 21:05:40 ID:5RT2mtgL

ひとりの少女が、求人誌を赤味噌に捧げた。赤味噌は、まごついた。いつの間にか、隣に座っていた老爺は、気をきかせて教えてやった。
「赤味噌、君は、無職じゃないか。早く職安へ行くがいい。この可愛い娘さんは、赤味噌の将来の行く末が、たまらなく口惜しいのだ。」
 赤味噌は、ひどく赤面した。