369 エッヂの名無し (L20 HxrD-4WxL) 2024/01/28(日) 15:14:12.619 ID:gaqCCcb4l
4歳秋にして初めての重賞挑戦ながら単勝2番人気に推されたエターナルタイム(牝・中川)は6着に終わった。
抜群のスタートから馬なりでインの4番手を確保。盤石の展開かに思えたが、道中は3番人気のイルーシヴパンサーから密着マークを受けるややタイトな競馬に。直線に入ってからはルメールの手綱は微動だにせず、残り300メートルから満を持して追い出しを開始したものの、最後は伸び負けた。
ルメールは「今日は休み明けで1600メートル。最後は疲れていた」と敗因を分析した。
終わってみれば前半3ハロン34秒0、5ハロン通過56秒7とかつてのマイルでは経験したことのない厳しい流れも響いたか。それでも初めての重賞挑戦ながら直線半ばまで見せ場たっぷりの内容。鞍上も「馬は重賞レベルだと思います」と述べており、経験を積んでいけば重賞戦線でも十分楽しみな存在になれる器の持ち主に違いない。