●ガイアフォース長岡でフェブラリーS (1000)

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461 エッヂの名無し (L20 O6eL-6YVw) 2024/02/01(木) 18:03:17.757 ID:uxLH9FgGU

──2016年の4月に始まった『with佑』の記念すべき第1回目のゲストが川田さん。今回はそれ以来、8年ぶりの対談になります。
川田 8年前の対談で、「(凱旋門賞の扉は)お前が閉めた扉やねんから、お前が開けろ」というようなことを言われ…。

──ああ、「あそこ(ハープスター含め日本馬3頭と日本人騎手3人)で負けたことによって、日本人ジョッキーが日本の馬でヨーロッパの大きなレースを勝つということについて、少し扉が閉じてしまったように思う。その扉を開くのは将雅なんじゃないかと思っている」と。
川田 そうです。言われたときのことをしっかり覚えてる。リーディングについても、ちょうど気持ちが薄れていた時期で。佑介の「本当にトップに立ちたいと思っているのか。狙える位置にいるのにもったいない」という言葉にハッとさせられた時期でもありました。で、2022年にようやくリーディングを獲れたので、佑介のほうから何かアクションがあるのかなと思っていたら、『with佑』に呼ばれることもなく…。なかなか強めの球を投げてきたくせに、ずーっとよそ見していて、全然グローブを構えないから(笑)。
佑介 投げるだけ投げて(笑)。でも、今は『VOICE』があるからさ。わざわざあれかなって。

──2019年、2020年、2021年と3年連続2位という時間を経ての戴冠でした。佑介さんは、その間の川田さんの戦いをどう見ていましたか?
佑介 正直、技量的な部分で将雅がクリストフに劣っていると思ったことはないし、リーディングを獲るだけの資格は十分にあると思っていました。でも、1年を通してケガなく乗っているなかで、獲れそうで獲れないという状況が続いていた。だから、将雅本人は何が足りていないと思っているのかなって、ずっと気になっていたんです。そんななかで、インタビューの様子やメディアに対する受け答えとか、ちょっと変化を感じ始めたのが2021年くらい。人からどう見られているのかということに関して、それまで以上に意識している感じが見て取れたんですよね。

怪物ハゲ