770 エッヂの名無し (L20 O6l7-6XZ6) 2024/02/01(木) 19:41:50.876 ID:1mMZjKbpk
ケイティブレイブの時のエピソードほんと好き
オーナーええ人過ぎるやろ
次走は本馬を所有する瀧本和義オーナーの要望により、鞍上に初コンビとなる長岡禎仁を迎えて2月23日のフェブラリーステークスに出走することが決定[50]。
同騎手はデビュー9年目でGI初騎乗となったが、長年調教で本馬に騎乗していることを踏まえての采配であった[51][52]。レースでは大きく人気を落とし、出走馬中最低人気の単勝オッズ142.6倍での出走となったが、ハイペースの中で中団に位置を取って直線では外から脚を伸ばし、優勝した1番人気のモズアスコットには2馬身半差を付けられたものの2着に入線。
鞍上の長岡は1986年以降にデビューしたJRA騎手の中で史上7人目となる「中央GI初騎乗での3着以内」を達成した[53][出典無効][注 1]。
レース後、長岡は「調教段階から馬とコミュケーションを取ってきたことが(2着に)つながったと思う。乗せていただき感謝しています」とコメント。それでも「あそこまで行ったら、勝ちたかったです」と悔しさを露わにしたが、瀧本オーナーは「長岡くんが完璧な騎乗をしてくれた。私にとっては勝ったも同然です」と喜んだ[56](詳細は第37回フェブラリーステークスを参照)。