●最終&明日は報知杯弥生賞ディープインパクト記念(皐月賞トライアル)(G?) (1000)

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678 エッヂの名無し (L20 I2rI-4bxL) 2024/03/02(土) 17:13:45.802 ID:qWOlEvApe

あのさあ

大きな違いは何か。レースの格? それは当然。答えはペースだ。近10回の前半3Fに注目しよう。チューリップ賞は34秒台が3回、35秒台が6回、36秒台が1回。前半3Fが後半3Fより速い前傾ラップだったことは3回しかない。
一方の桜花賞はどうか。33秒台が1回、34秒台が7回、35秒台が1回、37秒台が1回。チューリップ賞に比べるとペースが流れる傾向にあり、前傾ラップになったことは5回もあった。

 ペースが速ければ、当然ながら差しも決まりやすい。チューリップ賞は昨年がモズメイメイの逃げ切りだったように、逃げ先行馬が押し切るケースが目立つ。18年以降の勝ち馬7頭(21年は同着)のうち、22年のナミュールを除く6頭は4角3番手以内だった。一方の桜花賞はというと、近10年の勝ち馬のうち、実に過半数の6頭が3角で10番手以降だった。したがって両レースの脚質傾向は真逆と言っていい。