443 エッヂの名無し 2024/03/15(金) 09:38:28.154 ID:12xSfs7TV
5つ星のうち1.0Amazonで購入
買わない方がいい、否、買うな。読みたいなら図書館で。
2021年12月29日に日本でレビュー済み
一連の騒動に関して、当事者としてどのような対抗言論をされているのかと本書を購入した訳だが、私の期待は初めの一文で木端微塵に吹き飛ばされた。
他のレビュアーさんも仰られるとおり、肝心な点である部分の記述は一切掲載されていない。
あるのは、自己弁護と、その文字の一つ一つから溢れんばかりの「自分は何も悪くないし」などの感情。
著者は大きな勘違いをしていて、全く気づいていないという事にも驚愕。
そもそも依頼者は、長期に渡り、他人様にご迷惑をかけてしまったが故に攻撃にあい、著者に代理人を頼む事になるが、後に一方的に捨てるも同然の事をし、ひたすら自己保身の為に活動を行った事から、著者には、他人の気持ちを理解すると言う心が欠落しているのでは無いのかと思う。
確かに初めは巻き込まれた被害者だったのだろうが、本書を読んで、なるほどと思った。
2021年の司法試験の受験者数、同合格者数が過去最低だったと聞くが、このような弁護士(残念ながら、そのような弁護士は他にもいる)が蔓延っている以上、法曹の職を志す若者も少なくなるのも仕方ないと思う。
もう一度言うが、他のレビュアーさんが仰られている通り、読書が求める、巷では明らかにされていない問題に関しての肝心な事を記載されていない点も含め、持ち込み商業出版なのか、通常の商業出版なのかは知らないが、編集者はこの件に関して知ってて、意図的に伏せたとしたら、悪質以外の何物でもない。
読了した今となってはこれだけのために……と言う気持ちしか残らなかった。
私はこの後本書をどうしようか、途方に暮れている。
どうしても読みたいのなら、図書館で事足りる。そんな一冊であった。
追記
著者もここを見ているかと思う。
この批評すら誹謗中傷であり、提訴の対象であるというのならば、著者が目指すのは自分への賛同以外を許さないディストピアであると言わざるを得ない。
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