34 エッヂの名無し (L20 gypa-4eVw) 2024/03/20(水) 08:01:44.121 ID:ccbhpVJ/X
「一番いてほしくない馬が前にいました」。そう言って悔しがったのは2着ディヴァインライトの鞍上・福永祐一(現調教師)だった。
98年ダービー。2番人気キングヘイローにまたがった福永はレース前、顔面蒼白だった。完全に雰囲気にのまれ、レースでは全く折り合えず14着大敗。同年の有馬記念(6着)を最後に主戦の座は柴田善へと移った。
福永はダービーでの悔しさを胸に刻み、一流騎手への階段を必死に駆け上がっていった。
そのキングヘイローがついにG1を獲った瞬間を、第三者として最も間近で見届けた福永。皮肉な巡り合わせだが、心のどこかで元相棒の戴冠を祝福したことだろう。
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福永に悲しき過去・・・