513 エッヂの名無し (L20 xhsd-4mAr) 2024/04/11(木) 21:35:41.749 ID:5wvp0JTp2
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今週はみんなが待ちに待った中山グランドジャンプが行われます
ですので少しばかり皆様の楽しみ方の足しになるように加藤和宏厩舎的ファン目線コース紹介、騎手目線での紹介をさせていただきます
まずはなんと言ってもその距離です、4250メートルという気が遠くなるような距離を人馬一体となり完走しなければなりません
この距離を馬を御して飛ばして追わなければならないのです、騎手達の体力の消耗たるやとてつもないことです、少し馬に乗れるような方がもしここを馬に乗って走ったとしたら99%が大障害コース行くまでもなく落馬してるレベルくらい障害競走のスピードに乗った飛越は難しいのです
加藤和宏厩舎にいる元障害騎手も大障害コースは頭イカれたやつしか出れない、というほど難しいコースでもあります
それでは見どころです
なんと言っても一年のうち大障害とグランドジャンプの2回しか使われな大障害コース限定の大竹柵と大生垣コースです、もし中山競馬場に現地観戦できるなら馬場の中に入って間近で観て欲しい、
え?これ飛ぶの?バカなの?
と思うくらいの大きな壁です、そこを全ての馬達が飛越して行く様は、迫力が桁違いです、生で観るとよく分かりますので是非現地に
そして113メートルの間に高低差5.3メートルという大きな谷のバンケット
え?馬達どこ行ったん?バカなの?
ていうくらい馬が完璧に突然消えます、ここで馬がエンジン全開になってしまい、ぶちかかってしまう時があり、そうなってしまった馬はほぼ直線で手ごたえはないイメージです
そして最後に迎えたグランドジャンプ限定の置き障害コース、ここでの攻防も人気を背負ってて慌てて行く馬、手ごたえ抜群で冷静に飛ばす騎手、などなどここでの見どころや見方もそれぞれあります
あとは4250メートルあるからもちろん内を回りたい騎手達、左周りから右周りに変わるまでのポジション取りする騎手達の駆け引きにも注目して欲しい
簡単ではありますが熊澤重文元騎手監修のもと紹介と見どころを書かせていただきました
度重なる障害騎手の引退で、少し障害競走の衰退気味なイメージもある障害競走、現在障害ファンの方もあまり興味ない方も、とりあえず観て欲しい、できれば現地で生で観戦して欲しい
平場の競走では味わえないスリルとドラマがあります
皆さん馬券を買って応援してください
よろしくお願い致します
ガチの解説きたぞ