522 エッヂの名無し (L6 OGmV-4m0) 2024/04/15(月) 18:19:01.998 ID:KVzKZ9j3G
>>472
アグネスゴールドとハットトリックの話はモレイラもしてたで
「ここ数年、日本競馬が世界を驚かせている。あなたは世界中で騎乗しているが、日本競馬がここまで成長した理由と、日本競馬と他の国の競馬の違いを教えて欲しい」という記者の質問に、
モレイラさんは日本の社会経済文化に詳しく触れながら、こう語っています。
「私は何年も前から日本を拠点にする(=通年免許を取る)というプランを持っていたが、残念ながら個人的・家族的な理由で叶わなかった。
しかし私の意見としては、日本競馬は世界でもっとも成長した。他の国と比べるとありえないレベルで進化した。
80年代の黎明期、90年代の成長期を経て、現在では中距離において世界最高の馬を持っている。
そのことは、アメリカ・中東・オーストラリア・香港といった国際的な舞台で日本競馬があげている成果が示している。
日本人が40年間でおこなってきた素晴らしい努力が実ったのである」と、主にジャパンカップ創設以降にスポットライトを当てて、日本競馬の歩みとその成果を振り返っています。
さらにモレイラさんは日本の馬産にも考察を及ばして「日本競馬は素晴らしい血統も有している。世界中で優秀な繁殖牝馬を求めている。
サンデーサイレンスという偉大な種牡馬のラインを持っている。南米にもウルグアイにもサンデーサイレンスのラインがある(アグネスゴールド、ハットトリックなどが種牡馬として大成功)。
サンデーサイレンスは日本競馬のシンボルであるディープインパクトを輩出し、ディープインパクトは競走生活を終えた数年後に第2のサンデーサイレンスとなった。
私の願いとしては、南米生産界から日本競馬が輩出しているような優秀な馬が産まれて欲しい。
それだけでなく、日本競馬がおこなっているような非常に組織的で、非常に魅力的で、非常に名誉があり、非常に社会を尊重した開催(=フェスティヴァル)がおこなわれて欲しい。
長くなってしまって通訳の方に申し訳ないが、私が言ったことをここにいる全員に理解して欲しい。他のインタビューでも述べたが、自分は日本競馬の大ファンなんだ」
「自分は日本競馬の大ファンだ」ジョアン・モレイラ騎手がウルグアイの会見で日本競馬を大絶賛
https://www.tokyo-tc.com/columns/detail/282/