554 エッヂの名無し (L20 h4pg-4kVw) 2024/04/29(月) 09:27:47.822 ID:vxMC8IXzB
芝3000メートル以上のレースは昨年末から4走連続でした。見る人によっては、長距離ばかりそんなに使って大丈夫か? と思われたかもしれませんが、成長期にある馬はどんどん強くなります。まして休養が長く、多かった馬ですので、6歳でも体は若い。飛行機や自動車の“勤続疲労”と同様に、使っていない分だけ体はフレッシュでした。
その馬体を見て、直前10Rのレース名にもなっていたライスシャワーを思い出しました。春の盾を2度制したライスは440〜450キロの中型馬。ロイヤルは2キロ増の今回で460キロでした。現代の牡馬としては小さい部類ですが、マラソンランナーにスラッとした人が多いのと同じで、長丁場を走る馬は小さな体に、ものすごいスタミナを秘めているものです。
鞍上の菱田騎手はG1初制覇です。理由はさまざまとはいえ、何かあればすぐフリーになる時代にあって、デビューからずっと岡田厩舎に所属している姿を見ると、同騎手の根性、信念を感じます。自厩舎の馬で勝ちたい−。勝利インタビューの端々にもそれが表れていました。もちろん、ずっと見守ってきた師匠の岡田師も素晴らしいと思います。菱田騎手はまだ31歳。かつての武邦彦さんのように、30歳を過ぎてから大レースを次々と勝つようになった名手もいます。これからの騎乗が楽しみです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb477ac4fac4563b184f9bd56cbf7fb81eeaa25b
これは人も馬も育てた名伯楽のコメント