2 エッヂの名無し (L1 OL3f-6ll7) 2024/05/19(日) 10:32:37.705 ID:4JXYzbbXI
何したんやこれ
引く手あまたの小原氏だけに、おそらくトップジョッキーの誰かだろうと思いきや、選ばれたのは、意外にも関東の若手・西塚洸二騎手。デビュー2年目の同騎手は、既にブレイクした今村騎手や角田大河騎手と同期だが、これまで特に関係性の見られなかった小原氏との繋がりは、どのような経緯で生じたのだろうか。
「聞くところによると、どうやら藤原英昭調教師が関係しているようです。桜花賞(G1)の開催日に西塚騎手が藤原英厩舎の馬で勝利を挙げていたように、最近になって急接近しています。既に厩舎に所属している馬の調教にも参加し、レース当日もテキから返し馬やレースに関して細部に渡って指示が出されていましたよ。西塚騎手も相当緊張した面持ちでしたが、しっかりと結果を出しましたね」(競馬記者)
まだまだ知名度の低い西塚騎手だが、デビュー時にはニュージーランド出身の乗馬経験者ということもあり、新人にしては馬乗りの技術も確かだと関係者から評価される有望株だった。エージェントも関東の重鎮である武山修司氏が担当していたため、ダークホース的な存在と見ていた関係者もいたようだが、年間通じて10勝と振るわなかった。
「いわゆる“素行不良”が原因で関係者からの信頼を失って、騎乗依頼が激減してしまったことが、伸び悩んだ最大の理由でしょう。詳しい内容は話せませんが、師匠の鹿戸雄一調教師に自主謹慎を言い渡されるほどだったみたいですよ。ただ、そんな西塚騎手に救いの手を差し伸べたのが、騎乗技術に確かなモノがあると感じていた藤原英先生でした。シャフリヤールでダービー制覇するなど、福永騎手があれだけ活躍できたのも、面倒見のいい親分肌である関西の大御所の力が大きかったと言われています」