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569 エッヂの名無し (L20 OMXy-6oVw) 2024/05/23(木) 10:33:21.833 ID:qIApgsjoI

岐阜県羽島郡笠松町の笠松競馬場は今秋から、厩舎(きゅうしゃ)でモンゴル生命科学大からのインターンシップ(就業体験)生を受け入れる。馬が身近な存在であるモンゴルの学生に厩務員の仕事を知ってもらうことに加え、就職後のギャップ軽減を図り、外国人材の雇用を進める狙い。町は学生の生活支援などに協力する。22日は学長らが競馬場を視察した。
同大によると、モンゴルでは馬の家畜頭数は450万頭と人口よりも多い。大学には獣医学部があり調教技能についても学べるが、国内には日本の競馬場のような就労先はないという。日本語やマナー教育など外国人材の就労を支援する一般財団法人「日本礼儀作法協会」が今年2月、同大と協定を締結。同協会の雨宮紀雄会長と親交がある笠松競馬の馬主らを通じて、受け入れが決まった。
10月から試験的に、後藤正義厩舎で学生4人を受け入れる。馬の体調管理や調教などに従事してもらう。雨宮会長は「面接だけでは仕事内容や雰囲気が分からず、就職してから学生と就労先が互いに嫌な思いをしてしまうことも多い。インターンで相性を確かめてほしい」と期待する。
バーサンソフ学長や雨宮会長らが笠松町を訪れ、21日夜には厩舎で調教を視察。22日は競馬場でレースを見学したほか、町役場で古田聖人町長と面談し、バーサンソフ学長は「私たちの関係が馬のように速く進むことを期待する」とあいさつした。古田町長は「遠い国から来る学生が不安にならないようサポートし、住民との文化交流も計画したい」と語った。

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