【悲報】ひろゆき ジョーカー市議のエロ選挙ポスターを見て正気に戻る (984)

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673 エッヂの名無し 2024/06/20(木) 21:02:54.620 ID:IimjqXtgQ

なお市議としてちゃんと仕事してた模様



今回、市長提出のおかしな議案があったので、指摘し続けたところ、議会でその議案が否決された。

議会で市長の出す議案が否決されることはなかなかないことである。
しかし、我々議員が議案を深く精査し、例えば談合や不当な取引があるなど、おかしいことを議案質疑や委員会で訴え続けると他の会派の議員も反対票を入れてくれて否決にまで持っていけるのである。

地方議員など不要だという論調もあるがそんなことはない。
しっかり調べていけば、議案のおかしい点が明らかになり、議会で否決され、財政を健全化させていけるのである。

社会を変えることができるのである。

草加市議会では今年2つ議案を否決した。
他の自治体では否決されることはかなり少ない。
そういう意味では今年の草加市議会ではある程度のチェック機能は果たしたのではないかと思われる。

今回否決された議案は具体的に説明すると以下のとおりである。

◾�この議案の内容は、96号議案 草加市児童発達支援センター建設工事について、工事着手後、資材の価格に著しい変動が生じたことにより、工事に対する物価変動の精算が必要となることから、工事費に増額が生じるため、 請負契約の変更契約を締結する必要を認めた、というもの。

契約の相手方
ムサシ彩光特定建設工事共同企業体
今回変更による増額
24, 123, 000円

資材が、
鋼材類が積算額が1306万4220円のところ、実際購入した金額が2833万3850円。
木材類が積算額が750万4701円のところ、実際購入した金額が1401万4693円。
コンクリート類が積算額が1880万5201円のところ、実際購入した金額が2524万8474円
に増額している。どれも約2倍になっている。

これが何が問題かというと、踏むべき手続きを踏んでいないということで、憲法31条適正手続違反、行政の運用上の手続き違反と考えられる。

「実際の購入金額の確認フロー」という国土交通省が出しているマニュアルがある。

まず1点目の問題点として、受注者ムサシ彩光は「実購入先を含まない2社以上の見積もり提出」をしないといけない。これを行っていないということ。

次に、2つ目の問題点は、
近隣工事における材料調達状況をみて、実際の購入金額の妥当性が確認できるならいいですが、できないなら実勢価格で購入しないといけない、という点。
調べると、近隣工事における材料調達状況と比べて明らかに高い金額で購入していることがわかった。

ということで2点、要件を満たしてないということで、適正手続違反なのである。

市はいつも「財政状況が厳しいので議員の要望が通せない」旨の答弁をしてくるわりに、このように業者ばかりが儲かるような手続きをして全然企業努力をしてない。

今回の96号議案はそれを議会で明らかにし、否決までもっていけて、議員としての機能、議会の機能を果たせたと考えている。