【朗報】ヒアリが日本で流行らなかった理由、日本のアリが強すぎるからだった (320)

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248 エッヂの名無し 2024/06/21(金) 09:00:52.485 ID:.VhRVbJs9

ちな日本を侵略してるアリ

アルゼンチンアリ(亜爾然丁蟻) Linepithema humile はハチ目アリ科カタアリ亜科アルゼンチンアリ属に分類されるアリの一種。世界の侵略的外来種ワースト100(IUCN, 2000) 選定種であり、日本の侵略的外来種ワースト100選定種でもあり、特定外来生物にも指定されている。雑食性の非常に攻撃的な種で、「一つのコロニーに多数の女王アリが存在する」という特性や、イタリアからスペインに及ぶ巨大コロニーを形成することなど、繁殖力が異常に強いため、駆除や根絶が容易ではなく、ときにおいて生態系を破壊することが世界的に問題視されている。

アジアでは記録がなかったが、1993年に日本の広島県廿日市市で初めて採集され、広島市、大竹市、呉市、府中町、山口県岩国市といった周辺地域での定着も確認された。その後兵庫県神戸市のポートアイランド、愛知県田原市、豊橋市[1]、岐阜県各務原市、神奈川県横浜市、京都府京都市伏見区[2]でも生息が確認され、現在11都府県で繁殖が拡大している。
またよく人家にも侵入し、その場合は人間や家畜が攻撃の対象となる。主な武器は大顎で、これでもって噛み付く。

多女王性であり、一つの巣に複数の女王アリがいる。その割合は、ふつうは働きアリ1,000匹に対して女王アリ8匹程度であるが、後述する超巨大コロニーともなると1,000,000匹以上の働きアリを抱え、女王アリの数は1,000匹以上になる。

行動スピードはとても速く、日本在来種のアリの4倍近いスピードで動ける。気温の一定な市街地を好み、山間部での活動は確認されていない。