169 エッヂの名無し (L20 IIrY-4rLS) 2024/06/22(土) 14:32:02.199 ID:xO8THQeoH
【東京6R・2歳新馬】サトノカルナバルが7馬身差V レーン騎手が褒めちぎり「間違いなくポテンシャルの高い馬」
大器の片りんを見せた。抜群のスタートを決め、そこから前に行く馬を行かせて道中は5番手をキープ。前半600メートル通過が36秒5のスローペースのなか、直線でスムーズに外へ持ち出すと、坂で一気に加速。アッという間に先頭に躍り出ると、ほぼノーステッキのまま後続を突き放す大楽勝だった。
今週から短期免許で来日したレーン騎手は、うれしい今年のJRA初白星となった。豪州の名手は「レース前の返し馬、ゲート裏と、新馬とは思えない落ち着きがありました。レース中もそうでしたが、間違いなく賢いです。新馬なのにレースセンスをすごく見せたし、もちろん能力はあります。間違いなくポテンシャルの高い馬。これからが楽しみです」と褒めちぎった。
ちな去年
【新馬戦】シュトラウス9馬身差圧勝 レーン「ポテンシャルの高い馬」
不良馬場をモノともしない姿はまるで重戦車のよう。単勝1・4倍と圧倒的な支持を受けたモーリス産駒のシュトラウス(牡2歳、母ブルーメンブラット、美浦・武井)が東の一番星に輝いた。気持ちのコントロールが課題だったが向正面でじんわり先頭に立つと、直線は持ったままで9馬身差の圧勝劇。次位に1秒3差をつける断トツの上がりを繰り出し、性能の違いを見せつけた。
来春の活躍が楽しみになる勝ちっぷりに、レーンは「ポテンシャルの高い馬。折り合うまでに時間がかかったけど、後半はリズム良く走れた。経験を積んでいけば良くなる」と将来性を評価。武井師も「能力は間違いない馬。少し乗り難しい面があるので、そこを調整していきたい」と先を見据えた。