知的障害4人兄弟の元に生まれた男児(6)、実の姉に恋愛感情を抱く叔父に嫉妬され死亡 (139)

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3 エッヂの名無し 2024/06/22(土) 14:30:15.637 ID:n1bI8DiLm

 修ちゃんの体には、4月にあざが見つかっていた。虐待が疑われる中で泣き叫ぶ姿が目撃された。家族には知的障害があり、一時保護もすぐに撤回した−。

 市はこうした事情を把握しながら、6月1日を最後に家族と接触せず、警察に連絡することもなかった。

 手をこまねく行政を横目に、一家では大地被告が暴力で家族を服従させる構図を強めていく。5月17日の自身の誕生日を祝ってもらえず「6月は地獄の月にする」と口にした。

 標的となったのが、6月2日に誕生日を迎える修ちゃんだった。その明確な理由は、「4人の供述の中でも大地被告が特に一貫性を欠く」(捜査関係者)ため、明らかになっていない。

 ただ、取り調べで沙喜被告への恋愛感情を打ち明けたことがあったという。大地被告が主導したとされる暴行について、捜査関係者の見立ては一致する。

 「沙喜被告が修ちゃんをかわいがるのを気に食わず、嫉妬していたのだろう」(井上太郎、井沢泰斗、小川 晶)