●【悲報】的場文男さん (1000)

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68 エッヂの名無し 2024/07/10(水) 07:30:09.754 ID:8BbrGziXa

1年目の夏は北海道に滞在した三浦。函館開催のフィナーレで若武者は、またも驚かせた。2番人気フィフスペトルで4角10番手から差し切り、重賞初制覇を決めたのだ。
スタートはやや出負け。しかし、スーパールーキーに焦りはなかった。「デビュー前から調教に乗せてもらって、分かっていた。じっくりタメていけば切れる脚を使う。3角で自分からハミを取る」
その言葉通り、3角から徐々に上昇したフィフスペトル。4角で外をうかがうが、馬群の真ん中にスペースができそうなことを察し、三浦はフィフスペトルをそこに滑り込ませ、見事に差し切った。
「たまげたよ!」。加藤征弘師が、この判断に驚きの声を上げた。「コーナーで変に外に回さず、じっとして、あの競馬だもんね」。レース前、「思い切って乗ってこい!」と背中を叩いて三浦を送り出した同師だったが、予想を超えた騎乗ぶりに目を丸くした。
この時、三浦は18歳7カ月23日。武幸四郎(現調教師)の18歳3カ月28日、武豊の18歳6カ月27日などに次ぐ、当時5番目となる「JRA重賞優勝騎手年少記録」をマークした。

大江原が函館2歳勝つくらいの珍事なんやな
三浦って地味にすごくない?