【朗報】韓国で導入されたロボット球審 判定成功率が脅威の99.96%wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww (282)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

1 エッヂの名無し 2024/07/30(火) 10:24:48.583 ID:EaI0MFg0n

【07月30日 KOREA WAVE】世界のトップリーグで初めて今季から「自動投球判定システム(ABS)」、いわゆる「ロボット審判」を導入した韓国のプロ野球委員会(KBO)は28日、3月の開幕からの計185試合を調べた結果、5万5026投球のうち判断ミスの発生件数は21件、99.9%の判読率を記録したと明らかにした。

ロボット審判のおかげで判定が正確になり、ストライクゾーンを巡る議論が下火になった。

ABSは、球場に設置されたカメラと軌道追跡システムが投手の投げたボールの軌跡を追って自動的にストライク、ボールを判別するシステムだ。

判別したAIプログラムがホームプレートの後ろに立っている球審に結果を送出。これを球審が無線イヤホンで受け取り、コールする。

ABSの学習データは各試合を通じて蓄積されている。「斗山ベアーズ」が103試合で最も多く「起亜タイガース」「サムスンライオンズ」が100試合を突破。残り7球団も1チーム当たりの試合数が95回を超えた。

ABSの導入は、ここ数年間、球審の判定に対する選手団、ファンの不信感が募ったことが背景にある。球審ごとに正方形、長方形、楕円形、台形など多様なストライクゾーンがあり、試合ごとにストライクゾーンが変わるという指摘が続いたためだ。

以前からストライク、ボールの判定は選手・監督を問わず敏感な要素だった。判定は球審の強力な権限であり、これに不満を抱いた選手・監督らが激しい反応を示し、たびたび退場させられた。

捕手出身の元プロ野球選手も「試合の途中でストライクゾーンが何度も変わる場合があった。審判が早く退勤しなければならない時は、打者として疑わしい判定がたびたび出てきた」と振り返る。

ABS導入後、野球業界は頭を悩ませていたさまざまな問題が解決され、歓迎する雰囲気だ。

ハンファイーグルスのパク・ヨンジン2軍監督は「投手の投げたボールがゾーンに掛ければ自動的にストライクになるので、投手・捕手間のストレスが少なくなったようだ。優秀な選手やベテランには判定が甘い傾向があったが、そのようなことがなくなり、野球が公正になったと思う」と話した。