【朗報】山上徹也、自身に差し入れされた現金、服、菓子などを児童保護施設に寄付する (823)

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353 エッヂの名無し 2024/07/31(水) 22:07:19.181 ID:/EAhwYdxb

刺客列傳-外傳-山上徹也傳

山上徹也,東瀛奈良縣人,外祖從商,父隨之,少時得富貴。五歲,父亡,隨母居奈良。母為淫祀惑,錢糧地契皆捐,家徒四壁,無資以學,兄疾亦無以治。徹也從行伍,以乞活。既卸甲,兄不堪病擾,自縊而盡。徹也泣曰:「兄自去,弟當何如?」

安倍晉三者,四度拜相,貴胄之後,然其縱淫祀行攬金之實,惑信眾得連任之資,徹也惡之,書友人曰:「吾當誅此賊!」遂購火藥、鐵管、鐵砂、制得雷與銃,又恐傷及無辜,捨雷而取銃。

時晉三巡於奈良,宣淫祀惑人之詞,聽著甚眾。徹也隨其後,衛士數十無一疑之。待得良機,銃出而發,不中。眾人皆惑,晉三亦顧之。煙未盡,又發一銃,霎時,聲出如雷,煙現如龍,晉三即伏。眾侍驚覺,圍而擒之,徹也面不改色,釋銃就執。後晉三送醫,不治。

時人曰:山上徹也,勇不及聶政,智不如專諸,所出不為國仇,但為家恨,惟其為民除害,替天行道者,義也。


刺客列伝-外伝-山上徹也伝

山上徹也は東瀛奈良県の人にして、外祖は商に従し父これに随い、少時には富貴を得たり。五歳にして父亡く、母に随い奈良に居す。
母、淫祀に惑いを為し、銭糧地契を皆捐ね、家は徒らに四壁となり、以って学ぶに資無く、兄は疾みまた以って治ること無し。
徹也行伍に従し、以って乞うて活す。既にして卸甲せるも、兄は病擾に堪えずして自縊し尽く。
徹也泣して曰わく「兄の自去せるに、弟は何如すべきか?」と。

安倍晋三は四度相を拝す貴胄の後なり、然るにそれ淫祀の行うを縱いままとして攬金を実とし、信衆を惑して連任の資を得たり。
徹也これを悪み、友人に書して曰わく「吾れ当にこの賊を誅すべし!」と。
遂には火薬・鉄管・鉄砂を購い、雷と銃とを制りて得たり。また無辜に傷の及ぶを恐れ、雷を捨て銃を取る。

時に晋三、奈良に巡り淫祀惑人の詞を宣す。聴著甚だ衆し。徹也その後に随くも、衛士の数十にして一もこれを疑う無し。
良機を待ち得て銃を出だし発するも中らず。衆人皆惑い、晋三もまたこれを顧みる。
煙未だ尽きず、また一銃を発するに、声の出ずること雷の如く、煙の現るること龍の如し。晋三即ち伏せられり。
衆侍驚覚して囲みこれを擒らう、徹也の面は色を改めず、銃を釈いて執わるるに就く。後に晋三、医に送らるるも不治なり。

時の人曰わく「山上徹也、勇は聶政に及ばずして、智は專諸に如かず。出だす所国仇を為さず、ただ家恨を為すのみなり。
ただそれ民の害を除くを為す。天に替わりて道を行うは義なり」と。