【寄り底爆上げ】エッジ投資投機部★6【印旛部復活】 (661)

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330 エッヂの名無し 2024/08/07(水) 15:01:00.507 ID:nLwwWakVR

ワイが拾えた内田副総裁の主な発言

・実質金利は大幅にマイナスで緩和的な環境は維持されている
・今回の政策変更で円安が修正される方向に進み他国と比べて株式市場の変動が大きかった
・急激な金融市場の変動は米国景気後退を懸念してるもの
・今後の利上げも適切に行うが現状は慎重に判断されるべきものではないか
・金融政策は9人の委員の議論で決定されるもので私個人の意見が全て反映されるものではない
・総裁会見の後のタイミングで市場の急激な反動が起きているので、当然ながらその後の状況を見て判断するだけのことで、総裁と私の間に意見の違いはない
・円のポジションが大きかったから変動に大きく反映されたのはおそらく事実だろう
・見通しては円安が修正されたことで消費者物価の上振れリスクを小さくしたことが事実だが、為替は常に変動するものであって、この段階で何か見通しについて確定的なことを言えるわけでもない
・変動によって見通しの状況が変われば金利のパスが変わるのは当然のことではないか。現段階でこの判断をするのは株価も為替も不安定な状況にあるので難しい
・欧米と日本の状況は大きく違うのでビハインドザカーブの心配はない。日銀が一挙に利上げをすると想定している人は元々市場に参加していないのではないか
・不安定な状況やリスクが段階的に解消すれば緩やかな利上げに繋がってくる、これは総裁の意見と基本的には同じではないか、その上で状況が変わったのならば利上げについて慎重に考えるべき局面に入ったというのが個人的な意見
・少なくとも下振れリスクが存在するのは当然のことではないか
・この間の個人消費は底堅いが決して強くもないというが日銀の意見。投資行動や資産効果が下振れリスクになり得る。
・我々も当然大きな市場の変動を容認するわけではない。分かりやすくするために省略される表現が存在するのは仕方ないことで、我々の意見がブレているということではない
・アメリカが下げている時に我々が絶対に上げないということはない。我々は緩やかな形での利上げを目指していて、そこが完璧に市場の理解を得られていないのは仕方ない。しかし、本来は市場も理解できているわけで、ここまで大きく変動する話ではない