508 エッヂの名無し 2024/08/08(木) 13:33:51.101 ID:FNZG4RARe
日銀が7月30、31日に開いた金融政策決定会合で、2025年度後半に2%の物価安定目標の実現を前提として「急ピッチの利上げを避けるためには、適時かつ段階的に利上げしていく必要がある」との意見が政策委員から出ていたことが8日、分かった。会合で決めた追加利上げの判断については「金融緩和の度合いを調整することが適切だ」といった前向きな意見が相次いでいた。
日銀が政策委員の「主な意見」を公表した。日銀は7月会合で政策金利を0〜0.1%程度から0.25%程度に引き上げた。外国為替市場では円高ドル安が進んだほか、会合直後に米国の景気後退の懸念が高まったことが重なり、日経平均株価が乱高下した。
7月会合では、個人消費の弱さを懸念する向きもあり「次回会合で重要な経済データを点検して変更を判断すべきだ」と利上げに反対する委員もいた。
植田和男総裁は7月会合後の記者会見で、利上げは小幅で「景気に大きなマイナスの影響は与えない」と説明。年内にさらに利上げする可能性を排除していなかった。https://www.msn.com/ja-jp/money/other/25%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%BE%8C%E5%8D%8A%E3%81%B8%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E7%9A%84%E5%88%A9%E4%B8%8A%E3%81%92%E5%BF%85%E8%A6%81-%E6%97%A5%E9%8A%807%E6%9C%88%E4%BC%9A%E5%90%88%E3%81%A7%E5%A7%94%E5%93%A1%E3%81%8C%E6%84%8F%E8%A6%8B/ar-AA1oqnxr?ocid=entnewsntp&pc=DCTS&cvid=9ee2fced7ee7439ca724b9ab580c0866&ei=14