●いっくん厩舎怪物候補マイエレメント登場 (1000)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

483 エッヂの名無し (L20 hLpx-41Vw) 2024/08/25(日) 13:18:20.319 ID:O8A4vCM1a

馬と真摯に向き合う――それは馬にまたがった時、背中から伝わるものを全て逃さないように感じ取ろうと努力することだと小崎騎手はおっしゃいました。雑に乗ったり、妥協したりすることがないよう、馬が伝えてくることを一つひとつ拾っていく。何を思っているの? 具合はどう? どういうふうにしたら走りやすい? たとえ正解なんてなくても、丁寧に乗ることで必ず感じ取れるものはある。そしてそれをベースに持った上で、「あと僕は結構なデータ派でもあるので、それまでの競馬を見て、能力や脚質を含めたいろんなデータを調べて、それが今回のレースにどう生きるかな、とか、今回のメンバーならどういう競馬をさせてあげられるかなってすごく考えます」と小崎騎手は言います。
さらにいえば小崎騎手はジョッキーオタクでもあるそうで、「一緒に出走するメンバーを見て、○○さんがこの馬に乗ったらこう動くんじゃないかとか考えるのが好きなんです。実は一人ひとりの性格とか乗り方をめっちゃ研究してます」と笑います。小崎騎手も福永調教師と同じで、馬に乗ることだけでなく、競馬そのものが好きでたまらないのですね。
「そうなんです。馬が好きだし、騎手が好きだし、競馬が大好きです」
だからこそ競馬の根幹である馬に、心から向き合おうとする。それが福永調教師のいう「馬への理解度が高い」ということにつながっているのかもしれません。

あややには"俯瞰する力"があるからな