3 エッヂの名無し 2024/09/04(水) 15:49:53.602 ID:YB0UYluh0
剣士「くくく…貴様も俺の剣の錆にしてくれる」
ガキィン!
剣士「何っ!?」
ワイ「待たせたな」ザッ
主人公「ワイさん!!」
剣士(こいつ……俺の居合を受けただと……!!)
ワイ(この剣士……数多の剣豪の魂を吸収している。……強敵だな)
ワイ「主人公、ここは俺に任せて先へ行け」
主人公「ワイさん……でもこの剣士相手に」
ワイ「なに、この手の輩には慣れている。それにこいつはまだ四天王の三人目だ。お前にこんな所でモタ付いてる暇があるのか?」
主人公「! ワイさん……」
ワイ「すぐ追い付くさ」
主人公「……早く来てくださいよ!」タタタッ
剣士「ほぅ? 良いのか?一人で行かせて」
ワイ「あいつもそう簡単にやられるほどヤワじゃない」
剣士「そうではない……貴様が一人になっちゃっていいのかという話だッ!!」
剣の群れ「ギランギランギラン!!」
ワイ「……ふん」
シャキン! バラバラ…
剣の群れ「」バタバタ…
ワイ「あいつは優しい奴だからな。剣士の魂の正体に勘付く前に行かせて良かった」
剣士「ほう、随分とお優しいことだ。 ……気に入った、貴様の魂もこの剣に宿してやろう!」
ワイ「……外道が。心無い剣なんかで俺を止められると思うなよ」
三分後
ワイ(剣)「ギランギランギラン!!」
主人公「!?」
これ俺が悪いのか?