19 エッヂの名無し 2024/09/21(土) 09:40:48.167 ID:9wSk6kWHG
巨人小笠原内野手兼仮面武士(37)が、新たなチーム強化策の一環として、南極大陸で行われるペンギン野球大会に参加することとなった。南極の氷原に降り立ったカッスは「ここが新天地か…」と感慨深くつぶやきながら、早速現地のペンギンたちと対戦準備を始めた。
試合前、カッスはペンギンのキャプテンに「お前たちもバットを使うんだな」と感心しつつ、サインボールをプレゼント。「これで君たちの飛距離もアップするぜ(ニッコリ」と微笑んだ。だが、試合が始まると、カッスの放った一打が誤って審判ペンギンの頭に直撃。氷上で倒れる審判に対し「これはただの冷やかしだよ(ニッコリ」と不敵な笑みを見せた。
その後、氷上に特設された温泉でペンギンたちと打ち解けたカッスは、「ここもジャイアンツ温泉の支店になるかもな」と豪快に笑い、宴会がスタート。宴会中に大量の海鮮を食べたカッスは、「ペンギン寿司って案外うまいな!」と感想を漏らすも、直後に強烈な屁をこいて、ペンギン一家を窒息寸前にさせるハプニングが発生。「これが南極の『ブリザード』だぜ」と軽くジョークを飛ばした。
迎えた最終日、カッスが帰国準備をしていると、ペンギンたちが見送りに集まり、感謝の気持ちを込めて手作りの氷像をプレゼント。カッスは「南極の友情は凍ることがないんだな…」と静かに涙を流した。だが、その直後、滑って転び、南極の氷に激突して意識を失い、そのまま永眠。
今回の遠征について感想を求められた原監督は、ジャイアンツ温泉でリラックスしつつ「いやぁ、ペンギンたちもなかなか手強かったね(ニッコリ」と語った。