20 エッヂの名無し 2024/09/21(土) 09:42:11.749 ID:9wSk6kWHG
巨人小笠原内野手兼国際情勢評論家(37)が、ジャイアンツの国際貢献活動としてイスラエルでの「平和促進野球交流大会」に招かれた。テルアビブに到着したカッスは、早速ユダヤ人とパレスチナ人の子供たちが参加する野球大会の開幕式に臨んだ。
大会開始直後、カッスはピッチャーの少年が投げたボールを打ち返し、そのボールがなぜか空を切り裂いてガザ方面に飛んでいく。「俺の打球も容赦ないけど、ガザに落ちる爆弾よりはましだろう(ニッコリ」とブラックジョークを飛ばし、周囲を凍りつかせた。
試合後の交流会では、カッスが「和解の象徴」としてヒトラーの顔が描かれた野球ボールをユダヤ人の少年にプレゼント。「これで君の心も軽くなるさ(ニッコリ」と言いつつも、少年の父親から厳しい視線を浴びることに。「まあ、俺のボールよりも爆撃のほうがよっぽど危険だから安心してくれ」と平然と言い放つカッスに、会場は微妙な空気に包まれた。
その後、少年の家にホームステイすることになったカッス。夕食中、ニュースでガザへの空爆映像が流れると、「イスラエルもなかなかのピッチャーだな、コントロールが効いてないけど」と苦笑いしながら皮肉を口にした。その直後、カッスが放った「殺人オナラ」により、家中がガス室状態に。「これが本当のガス攻撃だな」とボソッとつぶやき、再び家族のヒンシュクを買った。
滞在最終日、別れの際に少年が素振りを見せるも、バットが手を滑ってカッスの顔面に直撃。「やるじゃないか、将来はガザで一発やるつもりか?」と笑みを浮かべつつ、そのまま出血多量で倒れた。
この遠征について原監督は、ジャイアンツ温泉で寛ぎながら「戦争もスポーツもコントロールが大事だな(ニッコリ」とコメントを残した。