●期待の3歳馬 (1000)

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967 エッヂの名無し (L20 hRq3-47Vw) 2024/10/08(火) 17:17:26.981 ID:NPs40hitC

小島太さんはもともと騎手時代から海外での騎乗に積極的なホースマンだった。調教師に転身してからも1997年のサクラローレル(前哨戦のフォワ賞=8着で故障して凱旋門賞は出走できず)、2002年のマンハッタンカフェ(レース中に故障して凱旋門賞13着)と2度、挑戦した経験者は今年のレースをどう見たのか。
「映像で各馬の走りを見る限り、かなり馬場は重そうだった。馬場が悪くなるほど、最後にスタミナの差が出る。今の日本馬は世界トップレベルだし、挑戦する各陣営はコンディションの作り方、ローテーションの決め方も心得てきているはず。やはり、馬場も含めて、あのトラックに合う馬であることが大事だと感じた」
小島太元調教師が出走させたマンハッタンカフェのときは良馬場だった。「死ぬまで言い続けるけど、(レース中に故障した)脚元が最後までもっていたら、絶対に勝っていた」と振り返った後、今後の日本馬について、こう展望した。
「運良く、雨が降らなければ間違いなく日本馬にもチャンスはあるが、それはレース当日になってみないと分からない。私が今、連れて行くなら強い牝馬。道悪になる可能性が高いならなおさらだよ。馬場が悪くなると斤量差はさらに影響するから」。

絶対に勝っていたって言ってええんか🙄