●秋華賞は牝馬三冠の最終レースだがクラシックではない (1000)

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121 エッヂの名無し (L20 Or9h-67QR) 2024/10/11(金) 14:50:30.623 ID:mzVkit4S8

スマホ使用の調整ルームは日本独自システム 競馬界のヒロイン、藤田菜七子騎手が引退届
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c4f0519cb319276d03290652e89e7d712083adc?page=2
そもそもこうしたシステムは欧米にはないという。調整ルーム自体がない。「紳士協定と人権意識」と強調するのは海外競馬解説者の合田直弘さんだ。

合田さんは英米の事例を元に「そもそも(八百長に関与する)裏社会とはつながりを持たないという認識が共有されているし、そのルールを守りましょうというのが1つ。通信機器を制限して、極端な事例だが生まれたばかりの子供の映像が見られない、家族の安否を知ることができないとなれば人権問題になるから」と話す。

ただ、英国でも「八百長防止」は導入されている。調教師は馬券を買えるが、ベッドエクスチェンジと呼ばれる負ける馬に賭けるのは禁止。負けることは意図的にできるためとされる。
騎手も同様だ。レース前に体重を図ったりする検量ルームではスマホなど通信機器でのやりとりはできない。他の騎手の情報を漏らせば「インサイダー」となるためだが、近くに通信スペースは設けられている。複数レースが同時開催され、調教師と直接話せない場合もあることを踏まえた処置だという。

合田さんは「日本での競馬はギャンブルの側面があり厳しいルールが課されてきたから警戒は分かるが、騎手はルールは守るべきだ。そぐわないならば、結論ありきではなく、きちんと議論すべきだろう」としている。

サンキュー合田