382 エッヂの名無し 2024/10/17(木) 01:20:54.992 ID:9LFXI6gkD
こいつ好き
「強盗だ!」は「Go to a door!」? 前代未聞、豪州男「空耳」裁判の行方
https://www.sankei.com/article/20241016-K3KQC66G7BPGJDZOU5Y3TN7MEA/
「強盗だ!」ではなく、「Go to a door(ドアに向かえ)!」だったのか−。金品を奪おうと民家に忍び込み、住人にけがをさせたとして、住居侵入や強盗致傷罪に問われたオーストラリア国籍の男の公判が、東京地裁で開かれている。被害者に発したとされる「脅し文句」について、被告側は「英語を聞き間違えたものだ」として無罪を主張。?空耳?が争点となるのは極めて異例で、裁判員の判断が注目される。
「パルクールしながら帰宅中」
被告は近場で酒を飲んだ帰り道、建物の階段を上ったり壁を蹴って飛んだりするフランス発の都市型スポーツ「パルクール」をしながら、住宅街の建物と建物の間を抜けるように進んでいた。
「火災から逃がそうと」
検察側は、男性と鉢合わせた被告は「強盗だ!」「金はどこだ!」と、強盗事件で使われる典型的なフレーズを発した、と主張。男性も証人尋問でその旨を証言し、聞こえた言葉は「日本語で、英語ではなかった」と振り返った。
一方、弁護側は、被告は4年3月に来日しており「強盗」という日本語すら知らなかったと主張。「強盗だ!」は「Go to a door(ゴー ツー ア ドア)!」、「金はどこだ?」は「Can you walk(キャン ユー ウォーク)?」だったと訴えた。