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693 エッヂの名無し (L20 hTq5-49Vw) 2024/10/18(金) 13:59:42.549 ID:OWAjZjwC5

菊花賞・G1(10月20日、京都競馬場・芝3000メートル)は、全馬が未知の距離がプラスに働く馬を狙いたいのは誰もが考えるところ。そこで京都競馬場改修後の23年4月以降、芝3000メートル以上の成績をひもといてみた。
これまで行われたのは5レース。天皇賞・春が2回(23年、24年)と菊花賞、万葉S、古都Sが行われ、2勝2着1回の好成績を収めているのが三嶋牧場生産馬。ノーザンファームが最多の3勝で【3―1―0―17】だが【2―1―0―1】と勝率、連対率、3着内率のいずれも大きく上回る。23年古都Sでメイショウブレゲが2着、24年万葉Sは同馬が2着。24年天皇賞・春はテーオーロイヤル1着でメイショウブレゲは8着だった。
メイショウブレゲは未勝利勝ちに13戦を要したが先日の京都大賞典で3着に入るなど着実に成長し、古馬の長距離重賞戦線の常連になりつつある。テーオーロイヤルは4歳時のダイヤモンドSで重賞初V。骨折による長期離脱を経て、1年1か月ぶりのステイヤーズSで2着に入ると、以後3連勝でG1ホースとなった。三嶋牧場生産馬は京都の長距離に強いだけでなく、成長力を併せ持つのは明らかだ。

怪物三嶋牧場