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790 エッヂの名無し (L20 rg0I-4MVw) 2024/11/02(土) 21:17:43.412 ID:QpxUBuGEa

しかし、その女性騎手たちも決して順風満帆というわけではない。一昨年にデビューした今村聖奈騎手は、1年目に重賞勝利を含む51勝を挙げる快進撃を見せたが、昨春のスマホ問題を機に失速。2年目に勝ち鞍を25に減らすと、今年はケガなどもあったとはいえ、いまだ4勝にとどまっている。騎乗回数自体も激減しているのが現状だ。
逆に昨春のスマホ問題を発奮材料にしたのは、今村騎手の1年先輩にあたる永島まなみ騎手だった。3年目の昨年は、自己最多を大きく更新する50勝をマークしてブレイク。すると、今年6月のマーメイドSで重賞初勝利を飾り、“最も勢いに乗る女性騎手”として注目されている。
ところが、7月末まで25勝していた永島騎手も、8月以降は3か月間で3勝にとどまり、10月に至っては58回の騎乗で勝利なし。22年9月以来となる月間未勝利の屈辱を味わった。
また、永島騎手や今村騎手に限らず、伸び悩んでいる女性騎手も少なくない。有望株の一人、小林美駒騎手は先週末にケガから復帰したばかりで、同期の河原田菜々騎手は約3か月間も白星から遠ざかっている。
古川奈穂騎手は今年の勝率が昨年比で半減。ルーキーの大江原比呂騎手は4勝を挙げているが、体重調整に苦労し、複数回の過怠金を科されている。菜七子元騎手に憧れてこの世界に入った女性騎手たちも、決して順調とはいえない状況だ。

うーんこの