261 エッヂの名無し (L20 JZLv-61Vw) 2024/11/12(火) 12:30:48.519 ID:yvGh1M/IB
先日まで上原博厩舎に所属していたガストリック(牡4)が屈腱炎再発のため引退しました。9月14日のケフェウスSがラストランとなったのです。上原博師は第一声で「2歳のときに東スポ杯で勝ってくれて。厩舎にいい夢を与えてくれた、素晴らしい馬でした」と回顧。デビューから引退にいたるまでを厩舎スタッフに取材をしたので、ここに書き記したいと思います。
デビュー勝ちを果たし、続く東京スポーツ杯2歳Sで勝利。東スポ杯は出世レースといわれるだけに期待が高まりました。しかし「そのあとくらいに脚元がもやもやしてきたね。注意して調教を進めたけど、3戦目のホープフルSのときには、すでに痛かったと思うよ」と上原博師は当時を振り返ります。その後、検査を受けて屈腱炎と診断され、鳥取・大山ヒルズで1年以上かけて丁寧にケアをしてもらったそうです。
そのかいあって、美浦トレセンに帰厩することができました。「厳しいかと思ったけど、調教を進められるようになって。能力がある馬だね」と調整過程で能力の高さを再確認。復帰戦の関越S(7着=0秒8差)のレース後にも、「1年7か月ぶりにしてはよくやった」と結果を褒める上原博師の笑顔が忘れられません。
復帰2戦目のケフェウスSは「馬場が悪くて脚元にこたえたかな。体も大きい馬だし、負担がかかったと思う」と振り返ります。「レースが終わってじわじわ症状が進行していった。2回目だし、いい状態ではなかった」と再発の経緯も教えてくれました。「再発はどこかでするので、どこまで我慢してくれるか」。これが不治の病ともいわれる屈腱炎の怖さだったのです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/396de2ac5e7e2250483ff64c11574ecd19825abd
東スポ勝った時から脚ヤバかったとか三浦ってホンマ競馬の神様に見放されてるな