698 エッヂの名無し (L20 d0mk-40Vy) 2024/11/19(火) 17:25:46.426 ID:1KatXw5et
JRAの最高齢勝利および最高齢重賞勝利は豪州調教馬のカラジで、07年・中山GJを12歳時に制している。日本調教馬では22年・中山GJを制覇したオジュウチョウサンで11歳。前述のマイネルプロンプトは障害を含めても史上2位タイとなる。なお、JRAの平地重賞では10歳が最高齢で2頭。08年・小倉大賞典をアサカディフィート、12年・ステイヤーズSをトウカイトリックが制している。
地方競馬に目を向けるとまだまだ凄い記録が並び、国内最高齢勝利記録は高知のオースミレパードで16歳5カ月。同馬は現役最終年となった07年に4勝を挙げる活躍だった。地方重賞では道営のオースミダイナーが01年・エトワール賞を13歳時に制覇。同馬は12歳(旧13歳)で00年・北海道スプリントCも制しており、ダートグレード競走の最高齢勝利記録も保持している。