【画像】特攻隊員の笑顔、この後死ぬって分かってるのになんでニコニコ笑ってるんだよ… (703)

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396 エッヂの名無し 2024/11/28(木) 18:27:21.068 ID:I6zzr2wHl

>>104
まるで日本軍全体がアジアの解放を目的として動いていたように語られますがこのような事実はありません
比較的良心的な軍人も中にはいた、というだけです
比較的他のアジアに融和的だった軍人としてラバウル総督を務め聖将と呼ばれた今村均大将を紹介します。
今村大将は旧仙台藩士の家に産まれました。士族の家柄かつクリスチャンであった今村大将はとても他者への配慮が上手く部下に慕われていたそうです。
今村大将はインドネシアの総督を務めていた時、オランダ支配下では禁止されていた独立歌、インドネシア・ラヤをレコードに録音し配ったり旧宗主であったオランダ人にも敵対行動を取らなければ自由を認めていました。
このように今村時代のインドネシアは比較的寛容な統治を受けていました。しかしこの今村大将の統治を不満に思っていた大本営から富永恭次大将がやってきて今村大将を補給線が崩壊していたラバウルへと左遷します
あわよくば死んでくれ、という事です。
後任である原田中将のインドネシア、フィリピン統治は苛烈を極め、戦後原田中将は戦犯としてフィリピンで絞首刑になっています。
今村大将はマッカーサーからも日本で初めて本物の侍を見たと言わしめラバウル戦線を生き延びたゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるも上官の中で一番温かい人間味のある人だったと語っている事から今村大将の人となりがわかります