511 エッヂの名無し 2024/12/15(日) 18:27:29.457 ID:rqquAepws
「清少納言ときたら、得意顔でとんでもない人だったようですね」
「利口ぶって漢字を書き散らしているけれど、その学識の程度もまだまだ足りないことだらけ」
「彼女のように、好んで人と違っていたいと思っている人は、最初は新鮮味があっても、その後はだんだんと見劣りし、異様になっていくものです。風流を気取った人は、寒々として風流に程遠い折にでも、感動してしまうものですから、的外れで中身のないものになってしまうのです。中身がなくなってしまった人の成れの果ては、どうしてよいものでしょうか」